シンガポールのハラールビジネス

JETRO(日本貿易振興機構)という独立行政法人の動画記事について、考察をしてみます。

シンガポールのハラール人口は14%程度ではありますが
立地として、インドネシアやマレーシアに囲まれており
空港だけでなく、都市自体がハブ機能を持っている国の為
ハラールビジネスが積極的に進んでいるようです。

この動画記事では、
居酒屋(ビールはノンアルコール、角煮は豚肉ではなく牛肉)や
インスタ映えのするカフェ等が取り上げられていましたが
インバウンドだけでなく、海外進出を考えると
ハラール市場は、100兆円超え(農林水産省調べ)となり
魅力のあるビジネスであるとの考えに行き着きます。

ハラール認証団体の乱立や、統一性等問題は多くありますが
日本国内でインバウンド対応をするだけでなく
古くはメイドカフェ等、日本の文化をハラール対応のうえ
海外に打って出るという方法も面白そうです。

JETRO(シンガポールに見るハラールビジネス ‐広がるムスリムフレンドリー‐):
https://www.jetro.go.jp/tv/internet/2018/05/ae1691354bad6909.html

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