機内食のハラール対応について(ANA・JAL)

インバウンドの旅行客が訪日する際に
恐らく最初に食べるであろう日本企業提供の食事が、
機内食かと思います。

数年前から各社のハラール対応は進んでいます。

JAL(日本航空)はわかりやすく
2016年6月1日から日本初の全ての国際線で提供
申込みは出発24時間前にメールまたは電話で申込みです。
http://press.jal.co.jp/ja/release/201605/002682.html

ANA(全日本空輸)は少し分かりにくいのですが
宗教対応のお食事として、モスレムミール(MOML)という名称で提供しています。
https://www.ana.co.jp/ja/jp/international/departure/inflight/spmeal/
ANAの特別機内食のページの上部には
ジャイナ教徒、ユダヤ教徒などの食事が上部に書かれており
ハラールフードについての掲載が少ないです。
とは言え、ANAはマレーシアの首都であるクアラルンプールへの直行便では
完全なハラール料理を基本メニューとしています。

対応自体は当たり前。
あとは味がどうなのか・・・・。
そういうフェーズに入ってきているんだと感じます。

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